

こんにちは!「小さいサイズのファッション図鑑」管理人のコハル(身長150cm)です。
今回は、東京都にお住まいの小柄さんに向けて、実店舗情報を徹底的にリサーチしてまとめました。
世界有数のファッション都市、東京。 「東京なら、小さいサイズの服なんてどこでも売ってるでしょ?」 地方の友人はそう言いますが、実際に都内に住んでいる私たちは知っています。 「お店が多すぎて、自分に合う服がどこにあるのか探すのが砂漠で砂金を探すくらい大変」だということを。
ルミネ、マルイ、パルコ、六本木ヒルズ…おしゃれなビルは山ほどありますが、入ってみても「フリーサイズ」ばかりで、結局何も買わずに帰る虚しさ。 新宿駅の人混みをかき分けて歩いたのに、戦利品ゼロだった時の疲労感といったらありませんよね。
ですが、安心してください。 東京には、日本全国の小柄さんが憧れる「Sサイズの聖地」が存在します。 そして、ネットでしか買えないと思っていた「XSサイズ」を、店舗で試着できるフラッグシップ店(旗艦店)も東京に集中しています。
この記事では、絶対に外せない「新宿伊勢丹」の攻略法から、銀座、渋谷、そしてD2Cブランドのショールーム情報まで、東京で小さいサイズを確実にゲットするための「最強ルート」を網羅しました。
東京の小柄さんのための「服選びの完全攻略本」として活用してください!

東京で、いや日本で小さいサイズの服を探すなら、まずはここに行かなければ始まりません。 新宿三丁目にある「伊勢丹新宿店」。その本館2階にある「ストロベリーショップ(小さいサイズの婦人服)」です。
ここは、私たち150cm前後の女性のためだけに作られた天国です。 通常の百貨店にある「Sサイズコーナー」とはレベルが違います。
伊勢丹が「トレンド・モード」なら、西口の京王百貨店は「ミセス・実用」のSサイズが充実しています。 落ち着いたデザインの服や、ブラックフォーマル(喪服)のSサイズを探すなら、京王の方が種類が豊富な場合があります。
銀座エリアは、オフィスで働く女性や、上質な服を求める方に最適です。 ここには「旗艦店(フラッグシップストア)」という強みがあります。
3階に「GINZA ステージ(小さいサイズの婦人服)」があります。 伊勢丹と同じ三越伊勢丹グループですが、銀座三越はより「コンサバ・フェミニン」なラインナップが強いです。 銀座で働く女性向けの、品のあるオフィスカジュアルやワンピースが揃います。
銀座にはユニクロの超大型店が2つあります。 ここに行くべき理由は、「店舗で着丈補正やカスタマイズができる」からです。 一部の商品ですが、ジャケットの袖丈詰めや、スカートの丈詰めなど、通常の店舗では対応していない細かい補正サービス(有料)を受けられる場合があります。 また、世界最大級の品揃えなので、Sサイズの在庫切れがほとんどありません。
東京は「靴」の選択肢も豊富です。 銀座には「銀座かねまつ」や「ダイアナ」の本店があります。 これらの本店には、「21.0cm〜21.5cm」のシンデレラサイズコーナーが常設されていたり、在庫が非常に豊富だったりします。 「いつもパンプスがパカパカする」という方は、ぜひ銀座の本店でシューフィッターさんに相談してみてください。世界が変わります。
若者の街・渋谷や表参道は、実は150cm以下の小柄さんが一番おしゃれを楽しめるエリアかもしれません。 なぜなら、今のトレンドを作っているブランドが「低身長向けサイズ」を強化しているからです。
マッシュスタイルラボ系の人気ブランドです。 これらのブランドは、「00サイズ(XS〜XXS相当)」というサイズを展開しています。 これは単に小さいだけでなく、「低身長でもスタイルが良く見える」ようにウエスト位置や丈感が計算され尽くしたサイズです。 ルミネエスト新宿や渋谷パルコの店舗では、これらのサイズを実際に試着できることが多いです(在庫状況は要確認)。厚底ブーツと合わせて、流行の「韓国風」や「ワンホン風」コーデが楽しめます。
都内のZARA大型店では、XSサイズが豊富です。 さらに裏技としておすすめなのが「キッズ(152cm/164cm)」コーナー。 渋谷などの大型店ではキッズコーナーも広いです。ZARAのキッズは大人顔負けのデザインで、しかも大人のXSよりフィット感が良いことがあります。価格も安いので、東京の小柄おしゃれ上級者は必ずチェックしています。
バリバリ働くキャリア女性や、一生モノの服を探すならこのエリア。
エストネーションやユナイテッドアローズなどの大型セレクトショップがあります。 都心の店舗は、海外からのインバウンド客も多いため、サイズ展開が幅広いです。 特に海外ハイブランドの「34(XS)」や「32(XXS)」は、入荷数が少ないですが、六本木や丸の内の店舗には在庫が集められる傾向にあります。
東京に住んでいる最大のメリット。それは、普段はネットでしか買えない「小柄専用ブランド」の服を試着できるチャンスがあることです。
身長150cm前後のためだけのブランド「COHINA」。 実店舗はありませんが、表参道などで予約制のショールームを開放していたり、ルミネなどで期間限定のポップアップストアを開催したりします。 これらのイベントに参加できるのは、首都圏在住者の特権です。実際に生地を触って、試着して買える貴重な機会を逃さないでください。
東京の冬は、気温よりも「ビル風」が寒いです。 おしゃれをキープしつつ、風を防ぐアウターが必要です。
東京には「ワークマン女子」のおしゃれな店舗が商業施設に入っています。 銀座イグジットメルサ店などは、買い物のついでに寄りやすいです。 Sサイズの高機能アウターは、デザインも洗練されてきており、通勤に着ても違和感がありません。
アウトドア用品の聖地、神田や新宿。 THE NORTH FACEやPatagoniaなどの「キッズ(150/160cm)」や「レディースXS」を探すなら、専門店の品揃えが最強です。 東京の満員電車は暑いので、薄手でも暖かいアウトドアブランドのアウターは体温調節に最適です。
東京は店舗だらけなので、どこでも受け取れます。 大手チェーンの「店舗受取サービス」を使い倒しましょう。
新品にこだわらないなら、古着の街へ。 ヴィンテージの服(特に60年代〜80年代)や、欧米の古着は、今の服よりもサイズ感がコンパクトなものがあります。 また、ラルフローレンなどの「ボーイズサイズ(キッズ)」の古着が大量に見つかるのも東京の古着屋ならではです。
ここまで東京都内の実店舗を紹介してきましたが、正直なところ… 「伊勢丹のストロベリーショップに行ってみたけど、値段が高すぎて手が出なかった」 「新宿の人混みに酔ってしまって、買い物どころじゃなかった」 という日もあると思います。
特に、伊勢丹にあるブランドは高品質ですが、ワンピース1着で3万円〜5万円は当たり前。普段着としてはちょっと勇気がいりますよね。
そんな時は、「通販の低身長専門店」に頼るのが一番の近道です。 特におすすめなのが、楽天市場で気軽に買えるこちらのブランドです。
通販サイト「ニッセン」が展開する、身長152cm前後の小柄女性のためだけの専門ブランドです。 公式ショップだけでなく「楽天市場」にも出店しているので、楽天ポイントを使ってお得に買うことができます。
プッチージョのすごいところは、ただサイズが小さいだけではない点です。
「新宿まで電車賃をかけて行ったのに…」と落ち込む前に、スマホ一つで解決するかもしれません。 特にデニムやオフィスカジュアル服は評判が良いので、ぜひチェックしてみてください。
東京都内で小さいサイズの服を探すなら、以下のルートが鉄板です。
東京は選択肢が多いからこそ、「自分の欲しいジャンル」に合わせて行く場所を変えるのが攻略のカギです。 このガイドが、あなたの服選びの助けになれば嬉しいです!